見所・ハイライト

5月3日夕 日吉神社(宵宮祭)

宵宮の神事は午後6時頃から始まります。多くの役員が紋付き羽織袴姿で、手には提灯を持って社務所から階段を上がり、本殿での式典に参加します。

式典の後、火が灯った提灯を持って役員さん達が日吉神社の階段を下りていく様は、静寂の中に、なにか神々しさを感じます

5月3日夕~夜 大溝町内(宵山巡行)

5基の曳山に提灯がともされ、町内を巡行します。 まだ暗くならない頃から始まりますが、日が落ちて空に星が瞬く頃には最高潮となります。

この宵山巡行は写真撮影のハイライトの一つですが、周囲の明るさが急に変化していく時間帯なので露出の決め方が難しそうです。また、曳山がターンするところは非常に迫力があります。

5月4日朝 総門前(曳山整列)

金箔で装飾された絢爛豪華に輝く5基の曳山が、午前10時に総門前に集結します。 やがて、曳山は総門を出発して日吉神社に向かいます。 この時、囃子方は曳山の中(下山)で囃子を奏でます。

5月4日正午頃 日吉神社(本祭神事・御神輿渡御・餅まき等)

正午頃、日吉神社階段上の拝殿から若者達が御輿を担いで長い階段を下りてきます。 そして、5基の曳山が並ぶ馬場を勇壮に駆け巡ります。 多くのカメラマン達のシャッターが切られる瞬間です。

その後、花山より紅白のお餅が撒かれ、5基の曳山は町内巡行のために日吉神社を後にします。

5月4日午後 大溝町内(曳山巡行)

5基の曳山が大溝の町内を巡行しますが、曳山巡行の経路は毎年変わります。(巡行経路については、数日前に このサイトで公開します。)

この巡行では、囃子方は曳山の上部(上山)に乗っています。 ところどころで、休憩が入りますので、豪華絢爛な曳山をゆっくりとご覧ください。